代表挨拶
はじめまして。柴けん社会保険労務士事務所の柴山賢治です。
当事務所は令和8年4月1日に開業しました。
開業前は労働局にて厚生労働事務官として勤務していました。役所の現場では、労務の相談は「トラブルが起きてから」持ち込まれることが少なくありません。けれど本当は、そこまで大きくなる前の段階で、できることがたくさんあります。
社長は毎日忙しい中で、手続きや書類対応、労務の細かな判断まで抱え込むことになりがちです。
私は、そういった”本業ではないけれどsけられないこと”を、社長や担当者に代わって整理・対応しながら、従業員が安心して働ける環境を整えていきたいと思い、開業しました。
「ます何から手をつければいい?」という段階からでも大丈夫です。状況を一緒に整理しながら、無理なく回る形を作っていきます。
理念(大切にしていること)
社長の時間をつくる、労務の柴刈り役
人を雇うと、労務は一気に「細かいこと」が増えます。
社会保険や雇用保険の手続き、書類のやりとり、ルールの整備、ちょっとした相談対応……。一つ一つは小さく見えても、積み重なると社長や担当者の時間をどんどん削っていきます。
当事務所では、こうした労務の雑事を”柴(小枝)”にたとえています。
放っておくと絡まって、いざ整えようとしたときに大きな手間やトラブルになってしまう。だからこそ、絡まる前にこまめに刈って整えることが大切だと考えています。
その際は、現場で続けられる形を大切にしながら、法令面も含めて安心して運用できるようにサポートします。
柴けん社会保険労務士事務所が大切にしているのは、次の2つです。
先回りで整える
困りごとが表に出てから対応するのではなく、目段階でルール・運用・手続きを整えて、トラブルが起こりにくい状態をつくります。
社長・担当者の手前を減らす(時間をつくる)
役所対応や書類・手続きの段取りを引き受け、判断が必要なところだけをわかりやすく確認できる形にします。
労務に取られる時間を軽くして、社長や従業員が本業に集中できる時間を増やしていきます。
柴刈り役として法令面も含めて安心して運用することで社長の時間を作るよう継続して伴走させていただきます。
当事務所が向いている方
- 従業員数30人くらいまでの中小企業の事業主の方
- 労務管理や労務手続きを「正直、面倒だな…」と感じている方
- 起業したての個人事業主の方
- 雇用が関わり始めて「そろそろ整えないと」と感じている方
反対に、大企業の労務監査尚の案件は、当事務所の主な対応範囲とは異なるため対応いたしかねる場合があります。
| 事務所名 | 柴けん社会保険労務士事務所 |
| 代表者名 | 柴山賢治 |
| 所在地 | 三豊市高瀬町下勝間2577−1 |
| 理念 | 社長の時間をつくる、労務の柴刈り役 |
| 取扱業務 | 顧問/労務相談/給与計算/手続代行/助成金申請 |
| 対応方法 対応エリア | ・オンライン対応:全国 ・訪問対応:三豊市〜高松市の範囲内 ・県外:原則オンライン対応(訪問希望の場合は要相談。交通費実費、場合により宿泊費をご負担いただく場合があります) |
